名 称立神真珠研究会
設 立昭和62年
会員数14名
活動内容 立神真珠組合に所属し、真珠養殖に携わる若い人で構成されています。 毎年、年度始めに研究テーマを定め、各班がテーマに添って浜揚げまで養殖管理を行っています。
 その結果は、真珠組合において発表、展示し、地区の養殖技術の向上に寄与している。
 最近では、他地区の研究会とも交流を深め、お互いの研究成果を発表しあったり、意見交換を積極的に行っています。 又、赤潮等の海況監視の為、測定班が週1回(赤潮異常時、ヘテロカプサ出現時は週2、3回)各地で酸素量、水温、比重、プランクトン組成の観測を行い、三重県水産技術センターを通じて英虞湾周辺の真珠組合にデータを提供しています。
 平成12年度は三重県環境県民会議の環境創造活動助成事業で人工干潟の造成実験を実施し、漁業者主体の環境事業として、県内外の関係者、新聞・テレビで大きく取り上げられた。
 平成13年度は人工干潟の調査を継続するとともに、アマモ場の造成実験への展開を進めている。
 平成12年度人工干潟の造成実験
 平成13年度人工干潟の造成実験・藻場の造成実験
 干潟調査小学校環境学習